「川を越え渓を美しく、また夜な夜な川越のネオン街をナイトパトロールする集団」

2001年春、埼玉県在住である高橋・菊地・佐藤の3名により川越渓美隊は結成された。
その主な活動は源流のイワナ釣りを中心とした山遊び全般であり、最終目的は渓での宴会である。全員が80リッター以上のザックを担ぎ、川原に冷やしたビール、ツマミの量で他のパーティーを圧倒する。各自がそれぞれマル秘料理を仕込んでいくため、調理道具、食材は個人装備であり「ムダな荷物が多い」とのお叱りを受けることも多い。そのためか、目的のテン場までたどり着けないこともたま〜にあるのだ。
そんな渓美隊だが、オフシーズンにはもちろん努力を怠らない。ひたすら夜の街をさすらい、宴会力のアップをはかるのだ...。
川越渓美隊は、今日も渓とネオン街をさまよい歩き、旨い酒を飲んでいるだろう!


川越渓美隊 隊員紹介



ゆかいな仲間たち
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高橋信博
(たかはし のぶひろ) 1964年生 川越第1サティアン在住

川越渓美隊隊長。 ナメコのクリタケをムキタケする会会長。 てんから兄弟所属。
最近の悩みはテン場で暗いうちに目が覚めてしまうことと、毛鉤に糸が通らないこと。
かつての「夜の帝王」もいよいよパワーダウンか・・・。
寿司屋でのバイト経験を生かしたイワナ寿司をはじめ、和風渓料理の第一人者!
?である。
趣味は「渓のマル秘グッズ」開発のためのホームセンターめぐり。
菊地 顕一
(きくち けんいち) 1967年生 川越第2サティアン在住

渓美隊副隊長であり、隊一番のヨッパライ。渓の宴会ではいつも寝床に帰れず這
いまわっており、そのほふく前進技術には定評がある。
「イタリアンのケン」の異名を持ち、テン場で作る本格日替わりパスタはプロ級の腕
前!?
釣りでは最近良型に恵まれず、隊長より
「釣りキチ番兵」の称号を与えられる。
(当サイト管理人)
佐藤 恵亮
(さとう けいすけ) 1975年生 川口市在住

大学剣道部の先輩である隊長にそそのかされ源流の世界へ。どっぷりと渓の魅力
に取り憑かれている。
毎晩ビリーカン(モドキ)で飯炊きの特訓、その炊く飯は「サトウのゴハン」と呼ばれ

絶品である

また、足も強いが「帰りの運転」も強く、隊員たちから全幅の信頼を得ている。 
貝好 渓 
(かいずき けい) 19××年生 坂戸市在住

人並み外れた下ネタ好きと、作家、甲斐崎圭氏に似た風貌から隊長が命名。
「イワナを釣らずに足をツル」といわれるほど、ふくらはぎの敏感な男。

普段は出身地である秩父の、車横付けの中津川に通い、隊員からは「中津の老い
大将」
と呼ばれている。
たま〜に参加するお泊り釣行では、馬刺しなどの高級食材を持ち込み、年長者なら
ではの経済力を発揮するため、若い隊員は同行を心待ちにしている。
馬庭 隆
(まにわ たかし) 1969年 坂戸市在住

渓美隊のヨッパライNO,2。泥酔してテン場を歩きまわるため、タープを倒したり、
ビリーカンを踏んづけたり、毎回何かやらかす「渓の破壊王」。菊地副隊長の這う
技術を早く身につけてほしいものである。
釜のヘツリなどオイシイところで必ず落ちてくれる「期待を裏切らない男」
荒船 高志
(あらふね たかし) 1980年生 板橋区在住

渓美隊期待の新人。2004年、柳小屋にて渓美隊と遭遇。イワナ寿司をエサにまん
まと釣り上げられる。
就職祝いに隊員たちから120リッターザックを贈られ歓喜のナミダを流すも、結婚
・起業と忙しく、未だ隊員たちにザックのお披露目はされていない。
実家のある秩父の渓とイワナをこよなく愛するIT青年「アラえもん」